インテリアコーディネーターには、クライアントの要望にかなったイメージをまとめる能力、快適な空間を構成する能力などが必要。ヒューマンスケールに基づいた製図を作れるように動線、レイアウト、エレメントなどを解説。
児島 敬子 インテリアデザイナー・建築士。1983年にトータル・コーディネートスタジオ「ZAZA」を開設。1988年、ヒューマンスケールで考える住環境設計を加え、インテリア建築デザイン事務所「ZAZA YOU Co.」を設立。青山環境デザイン研究所のインテリアコーディネータ科・住宅設計科・ 住環境福祉コーディネーター科講師(1998~2001年)を歴任。現在、産業能率大学の通信教育(インテリア製図)、企業・新聞社等の依頼でインテリアや住宅設計セミナー等の講師として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1章 プレゼンテーション 2章 ヒューマンスケール 3章 動線 4章 スペースレイアウト 5章 暮らし方に合ったL・D・K 6章 インテリアエレメント
インテリアコーディネーターかんたんインテリア製図の作り方―ヒューマンスケールに基づく快適空間の考え方
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